ブログマーケティング
海外には、ブログ一つで“年間4億円”を稼ぎ出す企業がある・・・果たして、その噂は本当なのか?

ブログ運営だけで、“年間4億円”の売上を叩きだす“Copyblogger”がとった“ある商品提供法”とは?	徹底的なニッチにフォーカスしたブログで、業界ナンバーワンの権威になった“Content Marketing Institute”が採用したブログ戦略とは?	コンテンツ提供だけでなく、会員制サイトの運営も兼ねたブログを運営し、収益の入り口を多角化させたブログ“Wishlist Insider”のコンテンツ公開方法とは?	コンサルタント・士業・講演家・著者など、パーソナルブランディングが必要な業種に携わる方々が必ず知っておかなければならない情報発信法とは?	インターネットマーケティング界でナンバーワンになった人物のブログ、ソーシャルメディア業界で世界的に有名になった人物のブログの“ある共通項”とは?	“2,700本”もの記事を提供し、SEO経由で本業に数億円の売上増加をもたらした広告代理店、“Top Rank”の“ブログからリアルビジネスへの流入方法”とは?

2012年9月号特集コンテンツ ブログマーケティング

無限の可能性を秘めた王道メディアを使う、“ブログマーケティング”をご紹介します。

小谷川拳次
リードコンサルティング代表
小谷川拳次

こんにちは。リードコンサルティング代表の小谷川です。

あなたは、ブログをお持ちですか?おそらく、このページを
ご覧になった大半の方々が現在、ブログをお持ちでいらっしゃる
と思います。ただ、ここであなたに問いたいと思います。
「あなたのブログは、本当にあなたのビジネスに
貢献していますか?」
という決定的な質問です。

もしもこの質問に「貢献している」と
胸を張って断言することができない方がいらっしゃれば、
ぜひこの先を読み進めてみてください。
きっとあなたのビジネスの参考にして頂けるはずです。

ネットマーケティング先進国、アメリカでも今、ブログが見直されている。

実は今、ネットマーケティング先進国であるアメリカでも、ブログを使ったマーケティングが
見直されています。実際に、冒頭でもお伝えしたような、ブログだけで
“年間4億円の売上”を稼ぎ出すような企業も登場しています。

ブログは、誰もが始めやすい親しみ深いメディアです。
ところが、実は、ビジネスパーソンのほとんどの方が、
思うようにブログから収益につなげられないことも多いと聞きます。

そこで今回は、王道のメディアであるブログをもう一度見直し、海外最先端のブログ活用事例から
ブログをビジネスに活用し、売上を伸ばすための具体的方法をお伝えしていくつもりです。

“ブログマーケティング”のメリットとは何か?

実は、ブログをしっかりと活用することには、以下のようなメリットがあります。

まず第一に、あなたのターゲットに沿った的確なコンテンツを用意することによって、自然検索としてのSEO経由から、どんどんと勝手にアクセスが集まるようになります。また、そのコンテンツが秀逸ならば、あなたの固定ファンが生まれます。固定ファンは必ずリピートしてあなたのブログを来訪するようになります。その結果、新規、リピート双方のアクセスが自動的に集まるようになるのです。そして、そこに今回お伝えする“ある仕掛け”を設置することにより、自動的に顧客リストが無限に集まるようになるのです。これはビジネス上、非常に大きなメリットと言えます。

第二に、ブログは極めて低コストで運営でき、あなたの販促費を大きく削減できるメリットを持ちます。今や、マーケティングを成功させようと思えば、大きな販促費が求められるのが普通です。ところが、ブログは、極めて低コストで運営することが可能です。もしも今回お伝えする“正しい方法”でブログマーケティングを成功させることができれば、あなたのマーケティングコストを大きく削減することができ、費用をかけなくても集客に成功できるようになるのです。

第三に、極めて長い集客効果が持続するということです。いったん投稿した記事はブログを維持する限り、永遠に検索エンジン上から新規ユーザーを集め続けてくれるようになるのです。あなたはGoogleの基本方針をご存じですか?自然検索で上位表示されるためには、「ユーザーにとってより価値の高い情報がたくさん用意されているサイト」が、より上位に表示されるということです。あまり更新することもないHPと違って、ブログはどんどんと秀逸なコンテンツ記事を書き溜め続けることが可能です。そしてそのコンテンツを残し続ける限り、極めて長期間にわたり、集客効果が持続するのです。

海外最先端の事例をご紹介しながら、“ブログマーケティング”の極意を学んで頂けます。

今回、あなたにこの“ブログマーケティング”をお伝えする目的は、
海外最先端の事例を学んで頂くことによって、ニッチにフォーカスしたブログで、
あなたやあなたの会社が、業界ナンバーワンの地位を短期間で手にして頂くことです。

そのために、今回は特別な事例をいくつもご紹介することにしました。
ここで、今回ご紹介する事例の中から一部を抜粋してご紹介します。

  • 事例1) Coppyblogger(コピーブロガー)
    ひとりの男性が始めたブログが、わずか数年で“年間4億円”のデジタル商品を売り上げるようになった、ブログ運営を成功させるための“決定的な秘訣”とは?
  • 事例2)Content Marketing Institute
    (コンテンツマーケティングインスティチュート)

    米国最先端のマーケターたちがこぞって没頭している“コンテンツマーケティング”。そのグルと呼ばれる人物たちの“先端的なブログ戦略”とは?
  • 事例3) Wishlist Insider(ウィシュリストインサイダー)
    会員制サイトのツールを販売する企業が、会員制サイトの運営も兼ねたブログを運営し、収益の入り口を多角化させた“コンテンツ公開方法”とは?
  • 事例4) Danny Brown(ダニー・ブラウン)
    米国マーケティング界ナンバーワンのトラフィックと口コミを得るまでに至った男性のブログ運営法、そして、“読者とのコミュニケーションの取り方”とは?
  • 事例5) Brian Solis(ブライアン・ソリス)
    米国のソーシャルメディア界で最も有名なコンサルタントが作りだすブログ記事に施されていた、“ある特徴”とは?
  • 事例6) TopRank(トップランク)
    広告代理店を経営する男性が始めたブログは、2,700本ものブログ記事で本業に数億円以上のビジネスを生み出すまでに至りました。“ブログからリアルビジネスへの流入方法”とは?

※上記事例はコンテンツの一部を抜粋しています。本編では、他にも事例をご紹介しています。

 その他にも、実践ステップとして、こんな方法をお伝えします。

  • 実践ステップ(1) ブログ運営を成功させる上で
    必ず知っておきたい“5つのポイント”

    これだけは必ず知っておきたい、ブログ運営を成功させるための共通項である“5つのポイント”とは?
  • 実践ステップ(2) 今すぐあなたのブログを最適化させる、
    ブログマーケティング最適化の“5ステップ”

    このステップに従えば、今すぐにでもあなたのブログを最適化させることができる“5つのステップ”とは?

“ブログマーケティング”で、あなたはどう変わるのか?

もしもあなたが専門家であれば、“ブログマーケティング”を行うと、
個人ブランディングにものすごく役立つことになります。

専門家の収入は、個人の名前や名声(ブランド)で決まるところがあります。
当然ながら、あなたが運営するブログの支持が高まるほど、
無限の新規来訪者と、新規来訪者の数十パーセントにも及ぶ
固定的なリピートファンを増加させることができるでしょう。

その結果、業界の中でも群を抜いた知名度と名声を得ることができるようになるはずです。
そして、あなたの元に仕事の依頼が集中し、

今までとは比較にならない程の高い収入が得られるようになるのです。

あなたの個人ブランドの向上に伴い、
依頼件数の数と顧客単価が勝手に増加していくのです。
もしそれが実現すれば、収入は実質上、“青天井”となります。

そして、個人として対象になるのはズバリ、専門家、“エキスパート”の方々です。

まず、特に、士業の皆さん。税理士、公認会計士、弁護士、社労士、行政書士、弁理士といった
非常に専門性の高いスキルを持ち合わせた方々は、真っ先に対象になると思います。

そして、次には、コーチ、コンサルタント、セミナー講師、著者といった方々。

これらの方々も、特定のジャンルに極めて詳しい専門的知識をお持ちなので対象になります。
あと、やはり開業医の先生です。一般的な専門医の方々はもちろん、
歯科医の先生方も対象となります。当然ながら、整体や治療院を経営されている方々も対象となります。

これらに該当する方は、必ず、この“ブログマーケティング”の方法を
活用してみてください。きっと素晴らしい報酬を手にして頂けるようになるはずです。

“ブログマーケティング”で、あなたの会社、あなたの商品はどう変わるのか?

もしも個人より会社や商品の知名度を高めたい場合でも、
この“ブログマーケティング”は確実に役に立つことでしょう。

自分の悩みを解決してくれたり、自分のニーズを満たしてくれる情報を
継続発信しているブログは、顧客を惹きつけて止みません。
しかも、ブログはSEO経由でどんどんと新規来訪者を増やしてくれるのです。

その結果、広告コストを派手に使わなくても、
どんどんと会社と商品の知名度が広がり、ブランド力が向上し、
販売量が増えるようになります。

“ブログマーケティング”の手法がうまく機能すると
ブログを通して、あなたの会社の商品や知名度がどんどんと高まっていきます。

そのため、マーケティングコストが下がり、
大掛かりなプロモーションを行わずしても、どんどんと新規顧客が集まり、

既存顧客は何度もリピートしてくれるようになるからです。

その結果、どんどんと貴社の売上は伸び続け、
“右肩上がりの発展”を遂げることができるでしょう。

以上、“ブログマーケティング”の手法について、ご説明しました。

さあ、ぜひ今すぐにでも、この“ブログマーケティング”の手法を
あなたのものにして頂き、早速ビジネスの現場で、実践してみてください。

ブログマーケティング (閲覧期限:90日間)

価格:9,800(税込)

バックナンバーを購入する

※クレジットカード(Paypal)なら、3分程度のスピーディーなお支払い手続き後すぐにバックナンバーのコンテンツをご覧いただけます。

コンテンツの一覧

TM-Sep-1 会員限定
なぜいま、ブログをまた見直す必要があるのか?海外でいま最も注目されているプラットフォームがブログです。ソーシャルメディア、動画などを統合するためのツールとして、ブログを見直す二つの大きな理由をご紹介します。

TM-Sep-2 会員限定
ブログを活用する3つのメリットをご紹介します。この3つを理解すれば、なぜブログに取り組むことが非常に効果の高い投資になるのかがわかります。

TM-Sep-3 会員限定
ブログだけでビジネスを構築した事例をご紹介します。海外のとある人気ブログは、ブログだけで年間4億円の売上を誇っています。また、ニッチにフォーカスしたブログで、業界ナンバーワンのポジションを獲得した事例をご紹介します。 &…

TM-Sep-6 会員限定
ブログマーケティングの5つのポイントをご紹介します。ブログでビジネスをする、パーソナルブランディングする、企業ブログとして活用する、いずれの場合にも、この5つのポイントを押さえておくことが大切です。  

TM-Sep-12 会員限定
これまで学んだことを前提知識として、具体的にブログマーケティングに取り組むための5ステップをご紹介します。1. 対象読者を決める、2. ブログタイトルを決める、3. ブログを作る、4. 運用する、5. Facebook …

質問コーナー 会員限定
今月のコンテンツ「ブログマーケティング」について、あなたが小谷川に質問してみたいことを、ぜひこちらからお寄せください。   9月1日~5日までの間に受け付けたご質問の中から、5つ程度をピックアップさせて頂き、小…

TM-Sep-QA-1 会員限定
「ウェブサイトを3つ運営していますが、自社ブログを全体のハブにしたいと考えています。その際、留意すべきことを教えてください。」というご質問にお答えしました。

ブログマーケティング (閲覧期限:90日間)

価格:9,800(税込)

バックナンバーを購入する

※クレジットカード(Paypal)なら、3分程度のスピーディーなお支払い手続き後すぐにバックナンバーのコンテンツをご覧いただけます。

ご購入はこちらから

ブログマーケティング (閲覧期限:90日間)

価格:9,800(税込)

バックナンバーを購入する

※クレジットカード(Paypal)なら、3分程度のスピーディーなお支払い手続き後すぐにバックナンバーのコンテンツをご覧いただけます。

ストリーミング期限について

会員

ストリーミング期間 無制限

非会員

ストリーミング期限 90日間

THE MARKETINGの会員になると、バックナンバーコンテンツのストリーミング期限なく、いつでもご購入頂いたコンテンツをお楽しみ頂けます。

今すぐこちらから入会する

テーマ

ブログマーケティング

Facebook連携、動画組み込みなど多様な機能を備えつつある、最新のブログを最大活用するための手法をご紹介していきます。

現在、海外では、ブログの活用方法が改めて見直されています。手軽で、低コスト、そして多くの機能を備えたブログをより効果的に活用し、集客につなげようという動きが非常に活発になっています。最近では、ブログとFacebookを連携させたり、動画を組み込んだり、さらにはブログに会員制度の機能を追加したり、といったことが気軽に出来るようになりました。今号では、インターネットマーケティングにますます欠かせないツールになった、ブログの最新活用方法をご紹介していきます。


 

MC・解説

小谷川 拳次

 

LEAD CONSULTING PTE.LTD.

CEO


MC

東 里